ExpressVPNは安全性と通信速度が業界最高クラスのVPNですが、料金が高めなのが欠点です。頻繁に割引キャンペーンを行っていますが、同じようなセキュリティ機能を提供し、高性能で、ExpressVPNより安いVPNはいくつかあります。では、高くてもExpressVPNのような高性能VPNを利用する価値はあるのでしょうか?
その答えを探るため、パソコンとモバイルでExpressVPNを詳しく検証しました。Windows、Mac、Linux、Android、iOSで実際に試用し、徹底的にテストしたのです。通信速度、セキュリティ機能、Lightway(独自プロトコル)、各アプリの機能などを念入りに確認していきます。また、プライバシー方針、独立審査、会社の沿革なども調べ、本当に信頼できるのか吟味チェックしました。
結論から言うと、ExpressVPNは最高峰のVPNだということが分かりました。圧倒的な性能と機能を提供しているため、やや高くても料金を支払う価値があります。また、ExpressVPNのプランを最大限に活用する裏技もご紹介していきます。返金保証がありますから、ExpessVPNを安心して試せるのも嬉しいポイントです。万が一満足できなければ、30日以内に返金してもらえます。
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お急ぎの方へ。調査結果のまとめ
- 通信が圧倒的に速い
遠くのサーバーでもここまで速いVPNは他にありません。地球の反対側にあるサーバーでも、普段の通信速度より速くなりました!
- 広範囲をカバーしたサーバーネットワーク
日本を含め、105か所に3,000台のサーバーがあるので、近くのサーバーに接続して最速の通信を楽しめます。
- 軍用レベルの暗号化と高度なセキュリティ機能
ExpressVPNは暗号化技術と高度なセキュリティ機能を採用し、通信の匿名性を守ります。
- プライバシー保護を優先した、信頼できるVPN企業
ExpressVPNは厳格なログなし方針をしっかり守っている信頼のサービスです。ユーザーのデータを確実に保護していることが実証されています。
- Windows、Mac、Android、iOS、Linuxアプリは日本語に対応。ルーターへの導入も可能
すべての主要なOS向けのアプリが用意されています。使いやすいデザインで、機能が豊富です。ただし、そのうち1つは一部の機能が利用できません。
- コストパフォーマンスが高く、長期契約がお得
契約期間が長いほど割引率が高いので、経済的です。
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ExpressVPNの機能【2025最新情報】
10.0
📆
返金保証期間
|
30 日 |
📝
VPNはログを記録している?
|
なし |
🖥
サーバー数
|
3000+ |
💻
ライセンスごとの端末数
|
5 |
🛡
キルスイッチ
|
あり |
🗺
本社の所在地
|
Virgin Islands (British) |
サーバーネットワーク:世界各国に多数のサーバーを設置
ExpressVPNは全世界に多数のサーバーを用意しているため、高速で安定した通信となります。一般的に、1台のサーバーに多数のユーザーが接続していると、通信が遅く不安定になる傾向があります。また、サーバーとの距離が長いほど通信が遅くなりがちです。このことを踏まえ、ExpressVPNは日本を含め105か国に3,000台のサーバーを用意しています。そのため、近くにサーバーがある可能性が高く、1台のサーバーに多数のユーザーが集中することはあまりありません
また、国数が多いだけでなく、ExpressVPNは同じ国でも複数の都市にサーバーを用意しています。例えば、オーストラリアには西海岸と東海岸にサーバーが設置されています。競合他社のVPNは香港、ベネズエラ、トルコなどにサーバーがないことが多いですが、ExpressVPNはこれらの国もカバーしています。ただし、バーチャルロケーション(※ その地点のIPアドレスを取得できるが、物理的なサーバーは他の地点にあること)であることもあり、通信がやや遅い場合があります。西ヨーロッパと北アメリカにはまんべんなくサーバーが分布しています。
ExpressVPNは全世界に多数のサーバーを用意していることが人気の理由の1つでしょう。
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スマートロケーション
「スマートロケーション」とは、距離、待ち時間、通信速度が最適なサーバーを自動で選んでくれる便利な機能のことです。ただし、手動接続でも高速サーバーを利用できます。スマートロケーション機能はワンクリックで素早く接続するのに役立ちますが、複数のサーバーに手動で接続すると、より高速なサーバーが見つかる可能性があります。試しにスマートロケーションをクリックしたところ、サンフランシスコのサーバーに接続されたのですが、手動で東ロンドンのサーバーに接続した方が31Mbps速いということがありました。もちろん、手動接続の場合は高速サーバーを見つけるのに試行錯誤が必要ですから、素早く接続したい場合はスマートロケーションを活用すると良いでしょう。
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TrustedServer技術
ExpressVPNはプライバシー保護とセキュリティ対策を強化するため、VPNサーバーはRAMだけで実行されています。これが「TrustedServer」技術なのです。RAMにはデータを保存することはできませんから、サーバーを再起動するとセッションデータがすべて消去されます。起動時に、ハードドライブの安全な読み取り専用イメージからソフトウェアスタック全体を新たに再インストールするわけです。全サーバーでTrustedServer技術を採用することで安全性が高まる理由は以下の通りです。
- ユーザーデータがハードドライブに保存されない。
- データの保存期間が短い。
- サーバーを起動するたびにソフトウェアスタックが再インストールされるので、最新のセキュリティパッチが適用される。
- 全サーバーで同じソフトが使用される(他社VPNだと、サーバーごとに異なるソフトを使用していることがあり、脆弱性の原因となります)。
ExpressVPNの安全性が業界最高レベルなのは、以上のようなTrustedServer技術があるからです。ネットで匿名性を守るにはExpressVPNをご利用ください。
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ExpressVPNは仮想サーバーロケーションがあります
ExpressVPNのサーバーのうち、仮想サーバーは3%未満です。「仮想サーバー」に接続すると、IPアドレスはその地点のものとなりますが、物理サーバーはそれ以外の場所にあります。一方、普通のVPNサーバーに接続すると、VPNサーバーの位置とIPアドレスの位置が一致します。ExpressVPNの仮想サーバーロケーションはホームページに掲載されています。
仮想サーバーは、通信が速くなったり、安定性を向上したりできるというメリットがあります。通信が遅く不安定な国では、インフラが整った国にサーバーを構築することでVPNのパフォーマンスを向上できるのです。ただし、物理サーバーと仮想ロケーションがかなり離れている場合、速度が低下する可能性があります。
つまり、仮想サーバーを用意することで、ExpressVPNのサーバーネットワークは他社よりはるかに広範囲をカバーできているのです。
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ExpressVPNは固定IPアドレス・専用IPアドレスを提供していません
ExpressVPNで固定IPアドレス(専用IPアドレス)を取得することはできません。ユーザーは誰でも自由にVPNサーバーに接続できますから、毎回異なるIPアドレス(共有IPアドレス・動的IPアドレス)が割り当てられます。
専用IPアドレスを有料で提供しているVPNサービスもあります。サイトの運営には、IPアドレスが変わってしまうと訪問者がサイトにアクセスできませんから、固定IPアドレスが必要です。また、株取引などのオンラインサービスに毎回異なるIPアドレスでログインすると、セキュリティ上の理由でアカウントがブロックされる可能性があります。
しかし、固定IPアドレスは共有IPアドレスほど安全ではないので、使用は避けることをおすすめします。ExpressVPNに接続すると他のユーザーと共用のIPアドレスを使用することになりますから、個人情報やネットの利用状況を追跡しにくく、安全なのです。ExpressVPNの1か所のサーバーに接続しても、サーバー地点ごとに複数のIPアドレスが用意されています。ExpressVPNはIPアドレスを定期的に交換しているため、接続するたびに新しいIPアドレスが割り当てられるのです。
ExpressVPNは、IPアドレスを交換することでセキュリティ対策を強化しています。もちろん、固定IPアドレスが必要な場面もありますが、安全にインターネットを利用するには共有IPアドレスが最適です。
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通信速度:サーバーとの距離によらず、いつも高速
これまで多数のVPNを試してきましたが、ExpressVPNは最速です。また、サーバーが遠くても、安定して高速なのは感心しました。
Microsoft Surfaceのノートパソコン(Windows 10)でスピードテストを行いました。Ooklaのスピードテストツールを利用し、データを記録していきます。どのセキュリティプロトコルでも高速でしたが、一貫した結果となるよう、Lightway TCPでスピードテストを行いました。
以下の3つの要素に注目してサーバーの速度を比較しました。
- 応答時間
データの要求を送信してから、応答が戻ってくるまでにかかる時間のことです。応答時間が短いほど入力を素早く受信するため、ゲームでは応答時間が短いほど有利になります。単位はミリ秒(ms)です。
- ダウンロード速度
データを受信する速度のことです。ダウンロード速度が速いほどウェブページの読み込みやファイルのダウンロードが短時間で完了します。単位はメガビット毎秒(Mbps)です。
- アップロード速度
データを送信する速度のことで、アップロード速度が速いほど、素早くSNSに投稿したり、ファイルを共有したりできます。アップロード速度も単位はMbpsです。なお、家庭用ネットワークでは、アップロード速度はダウンロード速度よりかなり遅いということをご理解ください。ホームページを閲覧したり動画を視聴したりするには、サイトや動画のデータを「受信」する必要がありますね。そのため、家庭用ネットワークはデータの送信量より受信量が多いことを想定して構成されているのです。
さて、ExpressVPNの30か所以上のサーバーをテストしたところ、通信速度が362Mbpsを下回ることはありませんでした。
遠くのVPNサーバーに接続すると速度が低下するのは当たり前です。そのため、ExpressVPNで2台の長距離サーバーに接続したところ、普段より通信が速くなったのは感心しました。VPNに接続する前のダウンロード速度は461Mbpsだったのですが、東ロンドンのサーバーでは5%速くなりました。しかし、このようなケースは例外であり、全体的に見るとサーバーが遠いほど通信は少し遅くなりました。
まず、スマートロケーション機能でVPNサーバーに接続します。サンフランシスコのサーバーに自動接続できました。速度を測り、VPNに接続する前の結果と比較します。
|
VPNに接続前
(フレズノ) |
VPNに接続後
(サンフランシスコ) |
VPNによる
速度の低下率 |
ダウンロード速度(Mbps) |
461.38 |
455.17 |
1.2% の低下 |
アップロード速度(Mbps) |
42.03 |
42.05 |
なし |
応答時間(ミリ秒) |
16 |
21 |
|
VPNに接続しても通信速度にほとんど影響しませんでした。応答時間はわずかに長くなりましたが、感じられるほどではありません。
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近くのサーバーの通信速度
4,000キロ離れたサーバーに接続したのに、通信は1.5%しか低下しませんでした(平均値)。高速通信をここまで維持できたのは驚きです。VPNに接続すると通信は遠隔サーバーを経由し、暗号化されますから、速度がかなり低下することが多いのです。スマートロケーションでサンフランシスコのサーバーを試した後、「ロサンゼルス3」というサーバーを試しました。
ロサンゼルス 3:
応答時間(ミリ秒) |
26(10ミリ秒長い) |
ダウンロード速度(Mbps) |
441.19(4%の低下) |
アップロード速度(Mbps) |
42.03(0%の低下) |
私の現在地からロサンゼルスはサンフランシスコよりも110キロ遠いのですが、速度は3%程度低下し、応答時間も5ミリ秒長くなりました。次に、2,547キロ離れたダラスのサーバーでスピードテストを行います。
ダラス:
応答時間(ミリ秒) |
56(40ミリ秒長い) |
ダウンロード速度(Mbps) |
443.14(4%の低下) |
アップロード速度(Mbps) |
41.97(0.1%の低下) |
ロサンゼルスより少し速いですね。ExpressVPNは長距離でも高速通信を維持できました。また、近くのサーバーでも速いとは限らないことが分かりました。
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遠くのサーバーの通信速度
サーバーが遠いと通信が少し遅くなる傾向が見られましたが、結果は大満足です。「東京2」というサーバーは8,494キロ離れているのですが、ベース値から11%しか遅くなりませんでした。一般的にVPNに接続すると速度が15~20%程度低下しますから、遠くのサーバーでここまで高速なのは素晴らしいでしょう。
東京 2:
応答時間(ミリ秒) |
124(108ミリ秒長い) |
ダウンロード速度(Mbps) |
409.06(11%の低下) |
アップロード速度(Mbps) |
37.36(11%の低下) |
スマートロケーションでサンフランシスコのサーバーに接続したときより10%遅くなりましたが、近くのサーバーと比べると、ブラウジング中に違いは感じられませんでした。次に、東京より100キロ以上離れた東ロンドンのサーバーを試します。
東ロンドン:
応答時間(ミリ秒) |
148(132ミリ秒長い) |
ダウンロード速度(Mbps) |
486.30(5%の向上) |
アップロード速度(Mbps) |
39.48(6%の低下) |
地球の反対側であるにもかかわらず、ロンドンのサーバーだとベース値より通信が速かったのは感激です!
まとめると、ExpressVPNは遠くのサーバーでも驚くほど高速通信だということが分かりました。レイキャビクのサーバーはかなり遠いのですが、ダウンロード速度は414Mbpsで、10%しか低下しませんでした。
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プロトコルのスピードテスト
プロトコルごとに速度を比較したところ、L2TP/IPsecが最速でした。しかし、他のプロトコルも300Mbps以上の高速通信でした。
L2TP/IPsecは最速でしたが、古くて安全性が低いため、できれば他のプロトコルを使用することをおすすめします。Lightway TCP、OpenVPN UDP、IKEv2の速度はほぼ同じでした。Lightway TCPはセキュリティ対策と高速通信をバランス良く実現しており、おすすめです。
セキュリティ対策:設定を自由に変えられ、最高水準の暗号化でデータを保護
ExpressVPNはさまざまなセキュリティ機能と軍用レベルの暗号化を提供しているため、どんな状況でもデータを安全に保つことができます。多くのVPNは、「接続が停止してもきちんと保護します、IPアドレスは常に隠されます」と保証していますが、調査や検証を行わなければ、本当にきちんと対策できているか分かりませんね。
そこで、自動停止スイッチやスプリットトンネルなど、ExpressVPNのセキュリティ機能を徹底的に検証しました。また、プロトコルを比較し、Lightwayという独自技術も掘り下げてみました。最後に、独立審査の結果を読み、インフラや経営慣行がどのように評価されたか確認しました。
その結果、唯一見つかったExpressVPNの欠点は、広告・マルウェアブロッカーを搭載していないことでした。確かに、このような機能があればとても便利ですが、他社VPNのブロック機能はきちんと役割を果たさないことが多いのです。そのため、広告を非表示にしたり、マルウェアを隠したりするには専用のアプリや拡張機能を使うことになるでしょう。性能の良い無料の広告ブロッカーはたくさんありますから、ExpressVPNのアプリに広告ブロッカーがないのは大した欠点ではないと思います。
セキュリティに関しては、ExpressVPNに匹敵するVPNはありません。
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暗号化:軍用レベルの対策
ExpressVPNは高度な暗号化で個人情報をしっかり守ってくれます。AES 256ビット暗号化はAES 256ビットサイファーと4096ビットRSAキーとSHA-512 HMAC認証を組み合わせた暗号化で、安全性をきちんと確保します。世界中の軍隊や銀行、政府が機密データを守るために使用しているのと同じ水準の暗号化で、他人がデータを解読することは不可能です。
ビット数を見ると、鍵を作る組み合わせがいくつあるか分かります。例えば、1ビットの場合、組み合わせは2通りです。8ビットだと256通り、256ビットだと組み合わせは78桁という膨大な数になります。世界一高性能のスーパーコンピュータでも、256ビット暗号化で保護されたデータの0.1%を解読するには数十億年かかると言われています。
ExpressVPNが採用しているSHA-512 HMAC認証(ハンドシェイク)は、データの転送に高い安全性を発揮し、P2Pでファイルを共有するときなどに役立ちます。共有されたシークレットキーを使うことで、ファイルの送信者と受信者両方がファイルの真正性を確認することができます。シークレットキーが少しでも変わると、部外者がファイルに変更を加えたことが分かりますから、データの漏えいを直ちに検出して対処できます。
ExpressVPNはパーフェクトフォワードシークレシーも使用しています。パーフェクトフォワードシークレシー(前方秘匿性)とは、ログオンするたびに暗号化キーを変更することです。そのため、他人に暗号化キーを知られたとしても、以前使用した暗号化キーとは異なりますし、今後同じ暗号化キーを使用することもありません。VPNに接続中に何をしたか絶対に知られないのです。
どのプロトコルを使用するかによって暗号化の水準は異なります。例えば、Lightwayプロトコルは、AESではなくwolfSSLを使用しています。256ビットの暗号化であることは変わりません。安全性はAESと同レベルで、オープンソースなので、サードパーティが継続的に検証、アップデートを行っています。
ネットでデータを保護するならExpressVPNが最高です。
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セキュリティプロトコル:すべての端末で複数のプロトコルに対応
ExpressVPNは複数のセキュリティプロトコルを提供しており、ニーズに合わせてVPNの設定を変更できます。プロトコルとは、VPNがデータをどのように暗号化するか定義する一連のルールのことです。Windows、Mac、Android、iOSでは「プロトコル」のタブで切り替えることができます。Linuxでは、ターミナルのコマンドで切り替えられます。
プロトコルにはそれぞれ違いがあります。
- Lightway
ExpressVPNが独自に開発したプロトコルなので、他社のVPNでは利用できません。バッテリーの使用量が少なく、ネットワーク間でスムーズに移行できるため、スマホに適しています。不安定なネットワークではTCPが良いでしょう。テストでTCPはUDPより10%高速でした。
- OpenVPN
オープンソースで安全性が最も高いプロトコルの1つです。コードを強化するために世界中の人々が改善を続けています。このプロトコルもUDPとTCPから選ぶことができます。スピードテストではUDPとTCPの速度はほぼ同じでした。
- IKEv2
一般的に、IKEv2はOpenVPNより高速だと言われていますが、今回のスピードテストでは1%しか速くありませんでした。IKEv2は安全性が低めなので、他のプロトコルで不具合が発生したときに使用すると良いでしょう。TCPはありませんから、ファイアウォールにブロックされる場合があります。
- L2TP/IPsec
やや古く、安全性が一番低いプロトコルです。しかし、スピードテストでは最速でした。セキュリティよりもスピードを優先したいときに使うといいでしょう。
端末によって使用できるプロトコルが異なります。
|
Windows |
Mac |
Android |
iOS |
Linux |
ルーター |
Lightway |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
OpenVPN |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
× |
L2TP/IPsec |
○ |
○ |
× |
× |
× |
× |
IKEv2 |
○ |
○ |
× |
○ |
× |
× |
まとめると、通信速度とセキュリティ対策のバランスが良いLightway TCPがおすすめです。
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Lightway
LightwayはExpressVPNが独自に開発したプロトコルで、とても軽量なのでモバイル端末に最適です。Lightwayを使用するメリットは以下の通りです。
- 通信が速い
通常の接続と比べ、ダウンロード速度が5%速くなりました。また、wolfSSL暗号化ではなくChaCha20に変更するとさらに高速になります。
- 最新の暗号化を採用
wolfSSLは、サードパーティが徹底的な検証を行っている最新の暗号化ライブラリで、軍用レベルの256ビット暗号化を実現します。
- ネットワークの切り替えが速い
通信が停止した場合、LightwayはVPN接続を終了するのではなく、アイドル状態にします。これにより、WiFiからモバイルネットワークに切り替えてもすぐに再接続できるのです。また、スマホもスリープモードや機内モードを無効にしたときに素早く接続できます。
- 直ちに接続を確立できる
1秒以内に接続できました。
- コード量が少ない
Lightwayのコードは1,000行しかなく、最も軽いVPNプロトコルの1つです。つまり、Lightwayは検証しやすいという特徴があります。また、バッテリー消費量も少ないので、スマホで通信を暗号化するのに適しています。
ExpressVPNは近々、Lightwayのコアライブラリのオープンソース化も予定しており、これによりさらに安全性が高まります。Lightwayプロトコルがあることで、ExpressVPNはモバイルに最適なVPNサービスなのです。
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データ漏えいテストに合格
ExpressVPNのWindows、Mac、Android、iPhoneアプリはすべてデータ漏えいテストに合格しました。まず、10台のサーバーに接続し、ipleak.netでテストを行いました。
VPNがきちんとデータを保護しても、情報漏えいのリスクはゼロではありません。そのため、ExpressVPNはデータ漏えい機能を搭載し、あらゆる手口でデータを盗み見ようとしているハッカーから保護できるのは本当に素晴らしいことでしょう。
すべてのサーバーでプライベートDNSを使用
ExpressVPNが漏えいテストに合格した理由の1つは、プライベートDNSサーバーがあるからです。サイト間を移動するには、ドメインネームサーバー(DNS)と呼ばれる仲介ネットワークにアクセスする必要があります。その時にデータ漏えいが発生する可能性があるのですが、プライベートDNSサーバーを使用することで、データ漏えいのリスクを軽減できます。
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独立審査済み
Cure53とPwCによる独立審査でExpressVPNの安全性が実証されました。ログ方針が独立審査で裏付けられているVPNはほんの少数です。ExpressVPNが誠実なログなし方針を打ち出していることの証明であり、自信の表れでしょう。
停止スイッチ
ExpressVPNの自動停止スイッチは、VPNとの接続が途絶えた場合にネット通信を自動で遮断することで安全性を守る機能です。VPNに必要不可欠な機能の1つで、ExpressVPNの自動停止スイッチは「Network Lock(ネットワークロック)」と呼ばれています。
この機能を試すため、トロントのサーバーに切り替えている途中でブラウザのページを更新しました。接続が完了していなければ、ExpressVPNはブラウザ画面で通信がブロックされていることを通知してくれます。
Windows、Linux、Macでは、自動停止スイッチが自動で有効になります。また、LANに接続されている機器は無効にすることも可能です。例えば、Wi-Fiにプリンターを接続している場合、サーバーで不具合が発生しても印刷できなくなることはありません。パソコン向けアプリやAndroidアプリでは、自動停止スイッチのオン・オフを切り替えられますが、ルーター用アプリでは切り替えられません。Androidの停止スイッチはNetwork Protectionという名前で、設定画面で「常に有効にする(Always On)」に設定する必要があります。
Network Lockはパソコン、Android、ルーターで利用できますが、iOSには自動停止スイッチがありません。私はiOSなどのモバイルにおすすめのVPNについて定期的に調査しているのですが、ExpressVPNは最高クラスのVPNなのにiOSで自動停止スイッチを利用できないのは残念です。
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スプリットトンネル
スプリットトンネル機能を利用すると、一部の通信をVPNトンネルに経由させないように設定できます。プリンターはローカルネットワークに接続し、それ以外の通信はVPNで保護したい場合などに役立つ機能です。
まず、どのアプリの通信をVPNに経由させるか決める必要があります。アプリの追加・削除は簡単ですが、VPNの例外にアプリを追加する際にはVPNを切断する必要があります。
スプリットトンネルの設定には、3つのオプションがあります。
- すべてのアプリでVPNを使用する
- 選択したアプリはVPNを使用しない
- 選択したアプリだけでVPNを使用する
今回は2つ目のオプションを選択しました。スプリットトンネルが正常に動作するか確認するため、ネット銀行アプリの通信をVPNの例外に設定します。
イギリスのサーバーに接続し、Googleにアクセスしました。すると、アメリカのネット銀行にアクセスしたまま、イギリスの検索結果が表示されました。
この機能は、Linux、Windows、Android、Mac、ルーター用アプリで利用できます。残念ながら、iOSアプリではスプリットトンネルを利用できません。
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プライバシー:データを保存せず、信頼できる会社
ExpressVPNのプライバシー方針、本社の所在地、親会社を検証したところ、安全性が最も高いVPN企業の1つだということが分かりました。VPNを選ぶ際、信頼性はとても重要です。政府やハッカーだけでなく、GoogleをはじめとするIT企業からデータを隠すのがVPNの役割ですが、そのためにはユーザーデータを取り扱う必要があります。
VPNに接続すると、IPアドレスとネットの利用状況に関するログをVPN企業に渡すことになりますから、そのような情報をきちんと取り扱うよう、信頼できるVPN企業を選ぶのが重要です。幸い、ExpressVPNはユーザーのプライバシー保護を真剣に受け止めていることを証明しています。
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ExpressVPNはログを記録していません
ExpressVPNは厳格なログなし方針があり、ユーザーの個人情報を保存、共有、販売することはありません。
ExpressVPNが収集しているのは以下の情報だけです。
- 加入の際に入力した情報(支払い情報とメールアドレス)
- インストールしたアプリの数とそのバージョン
- 接続した日にち(タイムスタンプは収集されません)
- 接続したサーバー地点(割り当てられたIPアドレスは収集されません)
- 1日の通信量
収集する情報量がここまで少ないのは感心しました。収集している情報がExpressVPNほど少ないVPNはありません。サービスを提供し、ユーザーと連絡を取るために必要最低限の情報だけを収集しているのです。残るのは「VPNを利用したことがある」ということだけですから、ネットで機密情報を保護するにはExpressVPNがおすすめです。
個人を特定されないよう対策を強化したい場合は、仮想通貨で支払い、新しいメールアドレスでアカウントに登録すると良いでしょう。チャットでExpressVPNのカスタマーサポートに問い合わせ、ユーザーデータ、支払い情報、メールアドレスを削除してもらえるか質問したところ、解約後に削除できるそうです。
ExpressVPNは以下のデータを収集していません。
- 本当のIPアドレス、接続したVPNサーバーのIPアドレス
- 閲覧履歴に関するデータ(アクセスしたサイトのURLなど)
- メタデータ
- DNSクエリ(アクセスを試みたサイトのURLなど)
ExpressVPNにどこでアクセスしたのか、接続中に何をしたのかなどの記録は一切残りません。
診断情報を任意でExpressVPNと共有することもできますが、診断情報を共有したくない場合はアプリをダウンロードするときに、「ExpressVPNのサービス改善にご協力ください(Help Improve ExpressVPN)」で「いいえ(No Thanks)」をクリックしましょう。
さらに、2017年にExpressVPNのログなし方針が試された事例があります。暗殺事件の捜査でExpressVPNのサーバーがトルコ政府に押収されたのです。しかし、サーバーにはデータが保存されておらず、ログなし方針をきちんと守っていることが証明されました。
ExpressVPN International Limited(アプリの親会社)は、ExpressVPNを唯一の収入源としています。また、同社はCenter for Democracy and Technologyと協力して、世界中でプライバシー権の推進に貢献しています。このような取り組みと確かな実績があるExpressVPNは、ネット上で匿名性を守ることに尽力していることが分かります。
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本社はプライバシー保護に有利な英国領ヴァージン諸島
ExpressVPNの本社は、データ保持法がない英国領ヴァージン諸島にあります。VPN企業は、本社の所在国の法律や規制に従う必要があります。プライバシーを侵害するような国に本社があるVPNは信頼できないのです。英国領ヴァージン諸島はプライバシー保護法がしっかりしているだけでなく、検察官が令状を取るのが非常に難しいという特徴もあります。市民の監視に関する法律はありませんし、14アイズ同盟(SIGINT監視同盟)にも加盟していません(14アイズ同盟:加盟国同士が国民に関するデータを共有する協定)。
英国領ヴァージン諸島は名前の通り、英国の海外領土ですが、政府は完全に独立しています。英国は14アイズ同盟に加盟していますから、ヴァージン諸島の政府が独立しているのは良いことなのです。外国の政府がヴァージン諸島の高等裁判所にデータの引き渡しを申し立てることはできても、自国民や企業の情報を開示するよう強制することはできません。また、仮に情報を開示されても、ExpressVPNはユーザーデータを保持していませんから開示するデータ自体がありません。それでも、プライバシー保護に有利な国に本社を置くことで、対策を強化しているのです。このように、ExpressVPNはあらゆる面からプライバシー保護に取り組んでいること分かりますね。 編集者から:ExpressVPNおよび当サイトは同じ企業グループに属しています。
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インストール・アプリ
10.0
ExpressVPNのパソコン用アプリ・モバイルアプリはきれいなデザインで安定しており、使いやすい設計です。洗練されたモダンな設計で、中央に大きな電源ボタンがあります。簡単に接続できるのは当たり前だと思うかもしれませんが、接続しにくいVPNは意外に多いものです。
サーバー地点を手動で選択することもできますが、スマートロケーション機能ならワンクリックでVPNサーバーに接続できます。一番近い高速サーバーに自動で接続され、素早く対策できる仕組みです。
アプリのハンバーガーメニューをクリックすると設定画面を開くことができます。この画面ではスピードテストの実行、セキュリティプロトコルの変更、スプリットトンネルの設定、Network Lockの切り替えなどができます。
素早く簡単にネット通信を守るなら、ExpressVPNがナンバーワンでしょう。
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インストールと設定:どんな端末でも素早く簡単
4分以内にExpressVPNに加入してインストールできました。その方法をご紹介しましょう。
クイックガイド:3つの手順でExpressVPNをインストールする方法
- プランを選びます。
ExpressVPNのホームページにアクセスし、登録しましょう。プランを選び、情報を入力します。
- アプリをインストールします。
返金保証が適用されるよう、ホームページから加入しましょう。加入したら端末にアプリをダウンロードし、アクティベーションコードを入力します。
- 安全にブラウジングできるようになりました!
ワンクリックでサーバーに接続したら、安全にブラウジングできます。
Windows、Mac、iOS、Androidでは以上の方法で利用を開始できます。Linuxでは、コマンドラインでインストールする必要があります。他のOSと同じくらい短時間でインストールでき、ExpressVPNのホームページには詳しいセットアップガイドが掲載されています。
ExpressVPNは、ダウンロードとインストールが非常に簡単です。
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対応端末:さまざまな端末で利用可能
ExpressVPNは、主要なOSに対応しているため、さまざまな端末で利用できます。Windows、Mac、Android、iOS、Linux、Fire端末向けのアプリが用意されています。また、多数のルーター用アプリもあります。
ExpressVPNの魅力の1つは、どの端末でもアプリが使いやすいことでしょう。OSによらず、アプリの使い方はほぼ同じです。唯一の例外はLinuxです。GUIがないため、テキストで操作する必要があります。しかし、サーバーの切り替えや機能の利用は、コマンドラインで簡単に行えました。
アプリのデザインはよく似ていますが、利用できる機能がわずかに違います。
|
Windows |
Mac |
Android |
iOS |
Linux |
ルーター |
GUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェース) |
○ |
○ |
○ |
○ |
× |
○ |
自動停止スイッチ |
○ |
○ |
○ |
× |
○ |
○ |
IKEv2 |
○ |
○ |
× |
× |
× |
○ |
Lightway |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
スプリットトンネル |
○ |
○ |
○ |
× |
○ |
○ |
上記のOSのほかに、Chrome、Firefox、Microsoft Edge向けのブラウザ拡張機能も用意されています。他社のVPNより多くの端末で利用できるのです。
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パソコン:Windows、Mac、Linuxのアプリがあり、日本語に対応
ExpressVPNのWindowsアプリとMacアプリはほぼ同じです。どちらも同じプロトコルを使用できるのは珍しいでしょう(OpenVPN、IKEv2、L2TP/IPSec、Lightwayに対応)。ただし、macOS 11ではスプリットトンネルを利用できません。
動作環境はWindows 7以降、macOS 10.10以降です。
3つのOSでデスクトップアプリを使用するのは簡単でしたが、Linuxのコマンドを覚えるのに少し時間がかかりました。GUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェース)がないため、インストール後はターミナルでコマンドを入力して操作することになります。例えば、「expressvpn connect」と入力すると、最後に接続した地点のサーバーに再接続できます。「expressvpn list all」というコマンドを入力すると、全サーバーが一覧で表示されます。
Linuxアプリはスプリットトンネルのほかにも必須の機能がすべて搭載されています。他に注目したい違いは、Linuxアプリで利用できるプロトコルはLightwayとOpenVPNだけであること、WindowsやMacとは違い、ショートカット機能を利用できないことです。「ショートカット」とは、アプリから任意のサイトにワンクリックでアクセスできる機能のことですが、個人的にはあまり使わないと思います。Linuxアプリは、Ubuntu、Fedora、Arch、Raspbianに対応しています。
どのOSでも、ExpressVPNのパソコン向けアプリは多機能で便利です。
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Android・iPhone(iOS)アプリは日本語に対応
Android・iOS用アプリはデスクトップアプリとよく似ていますが、iOSではいくつか重要な機能が利用できません。
Androidアプリではデスクトップアプリと同じ機能(スプリットトンネル、自動停止スイッチ、自動接続)が利用できるほか、追加機能もいくつかあります。Protection Summary(保護の概要)ではインストールしてからVPNで保護した時間がパーセンテージ(%)で表示されます。また、使い方のヒントがホーム画面の下部に表示され、ExpressVPNのブログにリンクされています。ExpressVPNのホームページでアカウント登録してからGoogleプレイストアでアプリをダウンロードする必要があり、動作環境はAndroidバージョン5.0以降です。
Androidアプリでは、LightwayまたはOpenVPNプロトコルから選べます。Lightwayプロトコルはネットワークの切り替えが早く、バッテリー使用量が少ないため、スマホに適しています。AndroidでLightwayを利用できるのは素晴らしいでしょう。また、Androidでは、他のアプリやサイトへのショートカットを最大5個作成できます。Androidアプリはパソコン用アプリとほぼ同じで、Lightwayを選んだところ、モバイルデータとWiFiを瞬時に切り替えることができました。
残念ながら、iPhoneアプリではスプリットトンネルとNetwork Protection(自動停止スイッチ)が利用できません。また、Androidアプリの下部に表示される保護の概要やヒントもiPhoneアプリにはありません。しかし、サイトやアプリへのショートカットはiPhoneでも利用できます。
幸い、LightwayプロトコルはiPhoneに完全対応しています。以前はβ版でしか利用できなかったのですが、現在は誰でも利用できます。Lightwayに接続したところ、新しいネットワークに1秒以下でログインできました。IKEv2も利用できますが、Lightwayがおすすめです(UDPよりTCPの方が高速です)。
iOSでは「VPN設定の再インストール」が利用できますが、この機能はAndroidにはありません。トラブルが発生した場合、この機能を使えばアプリ内からVPNを再インストールできます。Androidでは、Googleプレイストアから手動でアンインストールして再インストールする必要がありますが、iOSではアプリを再起動するのが簡単なのです。
iPhoneではアプリストアから加入してインストールする必要があり、動作環境はiOSバージョン12以降が必要です。
まとめると、ExpressVPNのモバイルアプリは素晴らしいでしょう。iPhoneアプリでは、スプリットトンネルや自動停止スイッチがないのが残念です。しかし、iOSアプリでこれらの機能が利用できないVPNは珍しくありません。
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Chrome、Firefox、Edge、Brave、Vivaldi向けのブラウザ拡張機能
ExpressVPNのブラウザ拡張機能は、追加のセキュリティ機能がいくつかありますが、パソコンでしか利用できません。ChromeとFirefox向けのブラウザ拡張機能が用意されています。Microsoft Edgeでも利用できますが、Chromeウェブストアからダウンロードし、Edgeの設定画面で「他のストアからの拡張機能を許可します」というトグルをオンにする必要があります。BraveやVivaldiでも同じ手順でExpressVPNの拡張機能をインストールできます。
拡張機能はプロキシではなく、アプリのリモコンのような役割を果たします。アプリの全機能を利用できますから、良いでしょう。利用するにはパソコンにExpressVPNをダウンロードしておく必要があります。ブラウザでVPNの接続ボタンをクリックすると、アプリから接続することになります。
ブラウザで安全性を向上するには、「HTTPS Everywhere」を有効にしましょう。HTTPS版のサイト(暗号化を用いた安全なバージョン)がある場合、ExpressVPNは自動でそちらにアクセスします。この設定を有効にした状態で、普段アクセスすることが多い6つのサイトにアクセスしたところ、必ずHTTPSサイトが表示されました。
ブラウザの拡張機能はとても便利ですが、スマホやタブレットで利用できないのは残念です。パソコンではアプリやブラウザを簡単に切り替えられますが、タッチパネルでは操作が面倒なのです。ブラウザ拡張機能はChromebook(ChromeOS)に対応していますが、試したところ、同期のトラブルが発生したのでおすすめしません。また、Safariの拡張機能がないのも残念です。
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ルーター専用アプリ
ExpressVPNはルーター用アプリがあり、一部のデバイスでは手動設定も可能です。ExpressVPNが一層使いやすくなり、素晴らしいでしょう。ルーター用アプリがここまで優れているVPNはほとんどありません。
ルーターにアプリをインストールする利点はいくつかあります。まず、VPNソフトに対応していない端末を含め、ホームネットワークに接続している端末をまとめて保護できます。ゲーム機などの通信も保護できるわけです。さらに、ルーターにVPNをインストールしておけば、何台でも端末をVPNに接続できるようになります。
Asus、D-Link、DD-WRT、Netdumaなどルーターなら、ExpressVPNを手動でインストールすることもできます。ただし、手動設定は面倒ですし、IPアドレスを変更する以外の機能はありません。手動設定やルーターアプリの操作はブラウザで行います。
ExpressVPNがインストール済みのルーターを購入するのが一番手っ取り早いでしょう。ExpressVPNのホームページを見ると、ファームウェアが設定済みのルーターが掲載されています。
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接続台数:8 台まで同時に接続
8台の端末を同時にExpressVPNに接続しても、パフォーマンスが落ちることはありません。ただし、ルーターにExpressVPNを導入すれば、何台でも接続できるようになります。
試しにノートパソコン、デスクトップパソコン、iPhone、AndroidのスマホにExpressVPNをセットアップしました。Doom Eternalというマルチプレイヤーゲームをプレイしながら、すべての端末でブラウザを開いてみます。その結果、サイトの読み込みが遅くなったり、ゲームの速度が低下したりすることはありませんでした。多数の端末を同時にExpressVPNに接続しても、パフォーマンスは低下しないということが分かりますね。